01 / Industrial fantasy exploration game

UNREAL ENGINE
2026

歯車と旅人

星鉄と蒸気が息づく工房街を歩き、機械を直しながら、人と町の記憶をつないでいく探索ゲーム。

現在制作中です

ROLEWORLD / GAME DESIGN
ENGINEUNREAL ENGINE 5.8 / C++
FOCUSEXPLORATION / RESTORATION
STATUS PLAYABLE PROTOTYPE
01

THE WORLD

A TOWN THAT
REMEMBERS.

舞台は、巨大歯車と蒸気配管が生活を支える煤けた工房街。真鍮、銅、黒鉄、煉瓦、緑青を重ね、遠景工場と高架橋まで続く機械文明の奥行きを組み立てています。

町の機械は旅人の記憶に反応する鉱物「星鉄」で動きます。壊れた風車や蒸気導管を直す行為が、住民の仕事と止まっていた町の時間を少しずつ動かしていきます。

巨大な歯車のモニュメントと星鉄の青い灯りが並ぶ工房街を歩く旅人
MACHINE SHRINE / WORKSHOP STREET01
02

PLAYABLE LOOP

WALK. LISTEN.
REPAIR.

探索、会話、収集、修理を一つの短い旅にまとめ、復旧した町そのものがプレイヤーへの応答になる流れをつくっています。

01 / EXPLORE

工房街を
歩く

方角・距離HUDと青い探索灯を頼りに、立体的な街路、工場、機械の祠を巡ります。

02 / CONNECT

住民の声を
聞く

時計修理、配達、炉の手入れ、星鉄観測を続ける4人との会話から、町の暮らしを知ります。

03 / RESTORE

部品を集め
修理する

探索で見つけた部品を使って止まった風車を修理し、町の復旧を始めます。

04 / ATTUNE

蒸気導管を
同調する

3基の導管を番号順に同調し、星鉄の動力線と街灯を再び点灯させます。

03

WORLD BUILDING

WORLD
RULES.

01

人の尺度を置く

住民、扉、荷車、庇、看板布を街路に重ね、巨大機械の中にも生活の手触りを残す。

02

光で役割を分ける

炉と窓は暖色、星鉄と目的地は寒色にし、雰囲気とナビゲーションを同じ照明で支える。

03

復旧を景色に返す

修理後は動力線、街灯、住民の作業リズムを変え、進行をUIだけでなく町全体で伝える。

04 / Technical note

TECHNICAL

BEHIND THE
WORLD.

mainへ反映されたUnreal Engine 5.8プロトタイプの実装と検証記録をもとに、現行構成を整理しています。ゲーム進行、入力、UI、セーブ、ワールド生成はC++を中心に実装しています。

ENGINE
Unreal Engine 5.8制作中のゲームエンジン。
CODE
C++会話、クエスト、インタラクション、セーブ、UIなどの実装の中心。
BLUEPRINT
LIMITED / LEGACYGameMode、Controller、PawnのBlueprint資産は残っていますが、現行ランタイムはC++クラスを使用。
PLAYER SYSTEM
EXPLORE / GUIDE方角・距離HUDと探索灯を使う移動体験。
INTERACTION SYSTEM
TALK / COLLECT / RESTORE会話、部品収集、風車修理、導管の順序同調。
WORLD / LEVEL DESIGN
WORKSHOP TOWN立体街路、工場、機械の祠と、復旧に応答する照明・景観。
RUNTIME SYSTEMS
SAVEGAME / AUDIO / UIゲーム進行の保存、実行時生成の環境音、プレイ情報の表示。
VERIFICATION
HEADLESS SMOKE TESTSゲーム進行と町の復旧状態を自動テストで確認。
PROTOTYPE STATUS
PLAYABLE / 0.1現在制作中。短い探索と復旧のループをプレイ可能。